撮影について

営利撮影につきまして、社務所受付へお申し出いただき撮影許可証をお受けになってください。(当日で構いません)

以下の注意事項を厳守願います。
申請がない場合、もしくは社務所にて不適切であると判断した場合には撮影許可を取り消し、即座に境内からご退出いただくこともございます。

撮影される方へ
・まずは参拝をしてください。
・ご祈祷中は一切の録音、録画や撮影等できません。
・御祈祷殿へ参入はご家族さまに限ります。
 カメラマンはお入りいただけません。
・状況により神社職員から撮影について指示をする場合があります。
 その際には必ず神社職員の指示に従ってください。
・他の参拝者に迷惑がかからないようご配慮願います。
 廻廊での撮影で他の参拝者の通行を妨げない。
 廻廊に緋毛氈を敷くことは厳禁。
 荷物やカート、ご家族の方も含め廻廊で拡がらないようにしてください。
・参拝者を優先してお通しください。
 参拝者が撮影者に遠慮をして撮影を優先させてくださることが多々ありますが、「いつまで経っても通してくれない」など社務所に苦情が寄せられることがあります。
・無許可で他人を撮影しないこと。
 特に七五三シーズンでは他人の子供を無許可で撮影するカメラマンがいます。厳禁です。
・イスや幟、規制者など物品など勝手に無断で動かさないようにすること。
 特にポールチェーンは文化財保護のために設置しております。
 厳守願います。
・廻廊を除く建造物内には許可無く入れません。
・大きな声を出さないこと。
 子供の気を引くために大声を出して撮影をしていることがありますが、神社は公園ではなく聖域です。心静かにお参りしたい人にとっても迷惑に思います。
・松並木も境内であり私有地です。撮影は構いませんが、通行を妨げる行為や紙吹雪など絶対にしないこと。
・紙吹雪等を撒くことは厳禁。
・文化財を汚損させることは厳禁。シャボン玉等厳禁。
・文化財建造物等に触れないようにしてください。
 文化財を傷めるなどの文化財保護法違反は重く処罰されます。

状況によっては、今後、境内(宇賀神社、松並木参道、駐車場を含む)での営利撮影を禁止せざるを得ません。

・車は必ず駐車場へ入庫すること。
 路上駐車をして撮影をしている写真館を見かけます。
 非常に危険な上、迷惑行為です。おやめください。
交通ルールを守り、常識に則って活動くださいますようお願い申し上げます。

神社は心静かにお参りする祈りの聖域です。
ご留意の上、マナー良い撮影を心がけてください。

令和7年9月2日
令和8年4月3日

浄財のお願い

吉備津神社には多くの文化財があります。
国宝であるご本殿及び拝殿は応永32(1425)年の再建から600年を迎えました。
これは単に現代に残ったものというわけではなく、その時代その時代の 先人たちが護り、後世へ受け継いできたからこそと言えましょう。

当神社では文化財の修復や保存維持だけではなく、文化財護持のため 令和4年防災施設を一新し、最新の設備を整えました。
現代の長い年月を越えて受け継がれてきた文化財は地域の誇りであり、日本の心そのものです。
しかし、保存・修理・継承には多くの費用と人の力が必要です。
皆さまからのご寄附がかけがえのない文化財を未来へ守り伝えます。
文化財の保存修理、環境整備、後世への継承活動のため、 広く皆さまからのご支援をお願いしております。

感謝のしるしとして、寄附金額に応じた返礼品をご用意しております。
国宝ご本殿及び拝殿600年を記念した特別な授与品です。

2000円以上:国重文木造獅子または狛犬 しおり
4000円以上:県重文 大太刀秀幸(202.0cm)1/20スケール しおり
5000円以上:県重文 大太刀法光(377.3cm)1/20スケール しおり
8000円以上:県重文 大太刀秀幸(202.0cm)1/10スケール しおり
10000円以上:県重文 大太刀法光(377.3cm)1/10スケール しおり
10万円 以上 :国重文 木造獅子狛犬 神棚守護 備前焼置物

返礼品ご希望のお方さまは社務所受付窓口にてご寄附を承っておりますのでその旨お申し出ください。
なお、文化財保存修理のための浄財は常時通年いくらからでもお受けしております。
返礼品につきましては、ご参拝の上で受付にてお申し出いただいた場合に限ります。

どうぞよろしくお願いいたします。
吉備津神社社務所
岡山市北区吉備津931
TEL:086-287-4111 FAX:086-287-7644
受付時間:9:00~16:00